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ブルーハーツから学ぶ自分らしさ

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THE BLUE HEARTS

ブルーハーツ(THE BLUE HEARTS)とは、日本のロックバンドである。

ボーカルの甲本ヒロトとギターの真島昌利(マーシー)の二人は、
ブルーハーツ以来、30年以上も一緒にバンドを組み続けており、
ザ・ブルーハーツ、ザ・ハイロウズと経て、現在はザ・クロマニヨンズとして活動している。
彼らの楽曲は、ほぼ半々の割合でこの二人が作詞作曲を手がけており、
シンプルかつストレートに、心の奥深くにガツンと響く楽曲とパフォーマンスが魅力だ。

わたしにとってブルーハーツは、中学生の頃に出会った瞬間から今までの間、
ずっとわたしを励まし、支え、導いてくれたかけがえのない存在だ。
そしてこれから先もずっと変わらず、わたしは彼らと歩み続けるだろう。
ブルーハーツは青春そのものだ。そういうファンがたくさんいる。

彼らの書く詞はシンプルだがとても奥深く、強く、そして優しい。
彼らの楽曲はとても力強く、そのかっこ良さの中には優しさと激しさが同居している。
青春時代の葛藤を撃ち抜き、本当に大切なこととは何なのか、
自分らしく、今を懸命に生きる力と勇気を与えてくれる。

ブルーハーツは青春時代、そして大人になった今でも、
わたしに大きな力を与え続けてくれている。
道に迷った時や苦しい時、暗闇の中に射す一筋の光のように導いてくれた。
今はそんな彼らと同じ景色を見て、共に歩いている気がする。

彼らは今も昔もずっと変わらない、本物のロックンローラーである。
歌、詞、音、パフォーマンス、その全てが彼らの魂そのものだ。
全身全霊で、ただひたすらにロックを愛し、心の底から楽しんでいる。
そんな子供のように純粋無垢な魂に、聴く者、観る者は惹きつけられ、心を撃たれる。
50歳になった今でも、その姿は変わらない。

ヒロトはロックンロールというのは初心が頂点だと言った。
そこから離れていくかキープするかを選ぶんだと。
彼らは初心にして頂点のロックンロールを貫き続けている。
その魂は時を経るにつれてシンプルに、そして深く、鋭くなっている。
進化するというのは、衰えないことを意味するのかもしれない。
形は変わる、自分のままで。

「誰かのサイズに合わせて 自分を変えることはない
自分を殺すことはない ありのままでいいじゃないか」

ロクデナシ / THE BLUE HEARTS 歌詞


人生の葛藤を撃ち抜いてくれる曲

彼らの楽曲の中で、わたしが特に感銘を受けた詞を紹介しておく。
「特に」と言ったのにかなりの量になってしまったが…(笑)
それが彼らのすごさでもあり魅力でもある。
気になる詞があったら是非、曲の方も聴いて頂きたい。

その歌に込められた彼らの魂とあなたの魂が共鳴した時、
それはあなたにとって決して負けない強い力となるに違いない。


心に突き刺さるロックンロール

彼らの言葉や音楽というのはまさに彼らの心、魂そのものである。
彼らのロックンロールにはとてつもなく強く大きな力がある。
人生を変えるほどの、一度掴んだら離さない、強い引力がある。
そんな至極の言葉や音楽をまとめたいくつかの動画を紹介しておく。

「甲本ヒロト 珠玉の名言集」
「甲本ヒロト・真島昌利 名言集」
今、何かしらの苦悩を抱えている人は、きっと心に響くものがあるだろう。
生きる上で本当に大切なものとは何か、その答えが見えてくる。

「甲本ヒロト やりたいこととやらなければいけないこと」
今、自分や自分の人生に自信が持てない人、
やりたいことが見つからない、もしくはやりたいことをやれない、
そんな理想と現実のギャップに苦しんでいる人は、きっと心に響くものがあるだろう。
他人の人生に振り回されず、自分の足で、自分の人生を生きることの大切さに気がつく。

「甲本ヒロトから忌野清志郎への弔辞」
これはもはや伝説の逸話。彼は忌野清志郎の葬式に革ジャンであらわれた。
あなたはこの弔辞を聴き、彼に「非常識だ!」「とんでもない!」などと言えるだろうか?
彼は常識ではなく良識に生きる、形ではなく心を重んじて生きる、まさに現代のかぶき者である。
ありがとう!ヒロト。ありがとう!清志郎。


■ 関連リンク

「Documentary of THE BLUE HEARTS ~part1~」
「Documentary of THE BLUE HEARTS ~part2~」
「Documentary of THE BLUE HEARTS ~part3~」
「Documentary of THE BLUE HEARTS ~part4~」
すごく手の込んだ動画を見つけた。編集者の彼らへの愛を感じる。感謝。
「ガキんちょ騙すのがロック」「ロックっぽいものってロックじゃない」
まさにその通りである。彼らのロックンロールは本当に純粋で一貫している。
なんと熱く、純粋で美しいことか。

「ヨルタモリ【甲本ヒロト来店】」
2015年6月14日、ヒロトがバラエティー番組に出演したのは何年振りだろうか。
その口調と言い笑顔と言い、言葉一つ一つ、表情一つ一つがとても暖かく、
その純粋で清らか心が、その姿形の全てににじみ出ている。
そして過去の曲はやらないことで有名なヒロトが、リンダリンダをセッションしている貴重な映像でもある。
ファンの皆さんはテレビの前で大いに興奮・感動したに違いない。
神回とはこういうことを言うのだろう。


■ 関連リンク